家庭と仕事の両立ができる職場

20代/女性
職歴:脳神経外科泌尿器の混合病棟で1年6ヶ月、回復期リバビリ病棟2ヶ月勤務

親しみのもてる病院

以前は200以上400未満の急性期病院でした。
転職して、現在は小さめな地域の人に親しんでもらえるような病院に勤務しています。
200床以内の急性期病棟、回復期リハ病棟、療養型病棟があります。

夜勤があるとお給料は高くなる

以前の病院では夜勤が必須でしたので、手取り17万~23万位でした。
しかし、現在は正社員で日勤のため手当なども変わり、14万円です。

昇給のない転職先

以前の病院は年に1万の昇給がありましたが、現在の職場ではまだ昇給はありません。

ボーナスには期待

予定では基本給の3.5ヵ月分が支給されます。

残業なしが魅力

定時ぴったりで帰ることが出来ているので残業したことがありません。
以前の病院では残業申請をしても、師長さんが残業時間を削ったりしていました。また残業代を計算してみても時給に換算すると1,200円弱だったと記憶しています。

UPした夜勤手当

転職先では2交代で13,000円の夜勤手当が出ます。
以前の急性期病院では仕事量も緊張感も張り詰めていたにもかかわらず、8,900円の手当でした。

医療費無料制度もある

互助会に入れば職員の医療費は無料になります。
その他の手当は勤務体制によっても変わりますが、セレクト職と言われる正社員でも夜勤をやらない雇用形態、またパートなどの場合も付く手当が変わります。
以前の病院であって助かった手当は住宅手当でした。賃貸の場合は家賃の半額、上限29,000円まで補助がありました。

給料は転職時の交渉次第

ほとんどの看護師が他の病院から転職してきた人なので、その時の交渉次第だと思います。
以前の急性期病院では看護師経験年数と卒業の専門もしくは大学によりけりでした。

勤務に融通がきくのが魅力

現在の職場は以前の病院にくらべると勤務の仕方がとても融通がきき、子育てをしている方には働きやすい環境です。その分、給料は安くなりましたが日々の家庭と仕事の両立のしやすさを考慮すると我慢できます。
以前の病院も退職金が1年半で20万ほど出たのでそれには助かりました。転職を考える時も現在の病院に退職金制度があるのが魅力的でした。
周りにある同じくらいの規模の病院では退職金制度がなかったり、看護師の質や評判があまり良くなかったりするので、総合的には満足しています。

家庭との両立を求めて

就職先選びには給料もある程度大事ですが、自分自身が心身共に健康でいられ、かつ家庭両立しやすいのがベストだと思います。
給料だけでは転職先を選べません。