結婚しても働きやすい職場へ

40代/女性/外科外来3年
外科病院で日勤、夜勤をしていました。

ボーナスをもらってから転職

前職を退職したのは勤務4年目の7月です。ボーナスをいただいた後に辞めました。

上司は驚いていた

一カ月前に退職届を出しました。驚かれましたが、結婚退職だったので「おめでとう」と言ってくれました。

角の立たない退職理由

結婚のタイミングで転職しようと思いました。

そしてパートに

外科医院でパートの午前のみの勤務です。

両立できるかどうか

転職先で一番重視したのは家事や子育てとの両立ができるかどうかです。

子供に向き合える時間がある

転職前は夜勤もありましたので家事があまりできませんでした。
結婚退職した後は家事ができることが第一条件で、できるだけ通勤時間の短いところを探しました。現在は午前のみの勤務なので子供にしっかり向き合えるところです。
学校行事も前もって分かっていれば代わってもらえます。
収入は夜勤がないので手当が付かない分少なくなりますが、働くことに意義があるので今のままで満足です。
たまに看護学校の同級生が徐々に偉くなっているのを見ると色々思うことはあります。
しかしその偉くなっている彼女は独身ですし、私が選んだのは子供だから仕方ないと割り切っています。

前職への気遣いも

結婚しても働き続けたい人は、最低でも3年は勤めてから辞めた方が良いと思います。その間に技術をしっかり身につけておきましょう。
退職前と同じ市内で働きたいと思っているなら、悪い印象を残さないように、辞める時もお礼の品を病院に送るなど気配りも必要です。
地方なら特に買い物の時など前の患者さんに会うことも多いと思います。その時は当たり前ですが笑顔で接するよう気をつけてください。
また、再就職の採用の決め手は注射の技術です。患者さんに面と向かって言われることはなくても、下手な人は待合室や薬局などですごく話題になります。私の前に採用された人は患者さんに怒られることが多く、それが原因で辞めてしまったようです。
休職中も勉強会などに出席し技術の維持に努めたほうが良いと思います。面接の時は院長と師長さんだけですが、意外と事務の人の印象も大事です。事務の人にも感じよく接したほうが良いと思います。