魅力的に見えた転職先

20代/女性
職歴:救命救急センター6年、不妊治療専門外来1年半
衛生看護科を卒業後、2年制の専門学校へ行き、総合病院に就職しました。
その後6年間働いた後、転職して外来勤務を1年半しました。

年度初めに転職

前職は勤務6年目の3月に退職。4月にオープニングスタッフの応募があったので、すぐ就職しました。

上司には気づかれていた

5年目の夏に個人面談の際に伝えました。
上司は薄々気が付いていたみたいで『わざわざ辞めなくてもこの病院で出来ることは沢山ある』と言われました。

積み重なる不満

病院自体の雰囲気の悪さ、上司や先輩看護師との価値観の違いがありました。尊敬できないと思うと、やりがいがなくなってしまいました。
また、ある程度の教育課程を終了したこともあり、タイミングが良いとも思いました。
さらに、サービス残業が多く残業代がもらえなかったことに不満があったことも事実です。

夜勤のない職場へ

転職先には不妊治療専門外来のオープニングスタッフとして就職しました。
夜勤はなく、日勤のみですが早出と待機があります。

転職の条件は勤務形態とお金

日勤のみであり、残業代がちゃんとつけられるところを選びました。
また、オープニングスタッフのため、上下関係のいざこざはない所も魅力的でした。

転職先で混乱したことも

日勤のみになったので、体の調子が整いました。
また、一から手順や方法を作り、同じように知識を蓄えていくので上下関係の差がない所が良かったと思っています。
しかし、良くなかったこともあります。個人病院のため、育休中の収入が保証されていないということが後でわかりました。
また、早出、待機の時間やお金の規則が曖昧で、混乱しました。
1週間の残業代が上限を超えなければ払われないなど、サービス残業になるという場合がある事にすぐには気がつきませんでした。

転職先の下調べは入念に

しっかりと勤務形態を確認し、保証内容などを直接責任者に聞いた方が良いと思います。
仲介業社が入っているのであれば、仲介業社からしっかりと聞いてもらってください。
個人病院は融通がききますが、収入に関する手当は薄いと考えて調べた方が良いかもしれません。